R18のエロいAIイラストを収益化する方法|作品販売・月額支援・ブログ収益を解説

R18のエロいAIイラストを収益化する方法|作品販売・月額支援・ブログ収益を解説

エロいAIイラストを作っていても、「どこで販売できるの?」「月額支援と作品販売、どちらが自分に合う?」と、収益化の方法で迷うことがありますよね。

主な方法は、作品販売・月額支援・ブログの広告やアフィリエイトです。ただし、AIイラストを扱えるサービスでも、エロいAIイラストの販売や公開は禁止されている場合があります。

エロが認められていても、「無料公開ではヌードまで」「性行為の描写は有料限定」など、公開方法や表現によって条件が異なります。

この記事では、R18のエロいAIイラストを収益化する方法と、サービスを選ぶときの基本条件をまとめます。アニメ・イラスト系を中心に、それぞれの仕組みや向いている人、自分に合う方法を選んで始める流れを解説します。

本ページはプロモーションが含まれています。

目次

R18のエロいAIイラストを収益化する主な方法


エロいAIイラストの収益化には、作品そのものを購入・支援してもらう方法と、ブログの広告や商品紹介から収益を得る方法があります。まずは、主な3つの方法を比べてみましょう。

エロいAIイラストを作品販売・月額支援・ブログで収益化する仕組みの違い
作品を有料で届ける方法と、ブログの広告・商品紹介から収益を得る方法があります。
収益化方法収入が発生する仕組み準備するもの向いている人
作品販売画像集・CG集・漫画などを、作品ごとに購入してもらう完成した作品、表紙・サンプル、販売ページテーマやシリーズをまとめ、自分のペースで販売したい人
月額支援・サブスク毎月料金を支払ってもらい、プランに応じて作品を提供する有料作品、プランの内容、更新予定継続して作品を作り、ファンに届けたい人
ブログの広告・アフィリエイト広告の表示・クリックや、紹介した商品の購入などで収益を得るブログ、解説・紹介記事、成人向けに対応した広告サービス作品の公開に加え、プロンプト解説や作品紹介の記事も作りたい人

作品販売は、完成した画像集などをその都度購入してもらう形です。月額支援は、継続して料金を支払ってもらい、案内した内容に沿って作品を届けます。制作ペースや、作品をまとめて販売したいかどうかで選ぶと分かりやすくなります。

ブログの広告・アフィリエイトでは、記事を読みに来てもらうことが入口になります。プロンプトの解説や作品紹介など、読者が知りたい内容を記事にして、広告や関連商品の紹介から収益につなげます。

SNS・投稿サイトは、作品を知ってもらうための集客先になります。投稿を見て興味を持った人が、販売ページ・月額支援ページ・ブログへ進めるように案内しましょう。

「AI作品OK」だけでは選べません

サービス選びでは、エロいAIイラストを扱えるか、性行為の描写も可能か、無料と有料で条件が違うかを確認する必要があります。応援・投げ銭サービスにも、成人向け活動への利用制限がある場合があります。

すべてを同時に始める必要はありません。まずは、自分の制作ペースや得意な発信方法に合うものを選んでみてください。

R18のエロいAIイラストを作品販売で収益化する


作品販売は、エロいAIイラストを画像集・CG集・漫画などにまとめ、作品ごとに購入してもらう方法です。同じキャラクターやテーマの画像をそろえたり、ストーリーを付けたりして、ひとつの商品に仕上げます。

月額支援が継続的な作品提供を中心とするのに対し、作品販売は完成した作品を、その都度購入してもらう仕組みです。毎月の更新を約束するより、自分のペースでテーマやシリーズをまとめて販売したい人に向いています。

エロいAIイラストの画像集・CG集の商品ページ例
表紙・サンプル・収録内容を整え、購入前に作品の内容が伝わるようにします。
売上と受取額は違います

販売価格の全額が、そのまま受け取れるわけではありません。販売先の手数料や卸価格、振込条件によって受取額が変わります。「いくら売れたか」と「いくら受け取れるか」を分けて確認し、制作ツールの利用料なども含めて利益を考えましょう。

FANZA同人で画像集・CG集を販売する

FANZA同人で画像集・CG集を販売する
FANZA同人では、AI作品の区分や表示の扱いを確認して販売を準備します。

FANZA同人は、R18のエロいAIイラストを画像集・CG集などにまとめて販売できるサービスです。サークルとして登録し、作品データと紹介素材を準備して販売申請を進めます。〈参考:FANZA同人・サークル募集〉

性行為を描いた成人向け作品も販売対象になりますが、性器や結合部など、必要な箇所への修正が前提です。表紙やサンプルを含め、無修正の画像をそのまま登録することはできません。〈参考:FANZA同人・販売倫理規定〉

また、AIを使った作品には、次の区分があります。作品の主要な画像をAIで生成している場合と、背景など一部だけに利用している場合を分けて登録します。〈参考:FANZA公式・AI作品の区分〉

区分AIの利用範囲
AI生成作品の主要な要素をAIで生成している
一部AI利用背景やおまけ画像など、一部の要素をAIで生成している
AI作品は表示・検索の扱いが異なります

通常の各種作品一覧・ランキングでは、AI生成作品と一部AI利用作品は除外されます。購入者はAI作品への案内やAIフィルターを使って探すため、出品すれば通常作品と同じ場所に並ぶわけではありません。〈参考:FANZA公式・AI作品の表示と検索〉

販売に向けて準備するものは、主に次の3つです。

  • 作品データ:画像集・CG集・漫画など、修正を含めて仕上げた完成データ
  • 表紙・サンプル:絵柄や収録内容が伝わる紹介画像
  • 商品情報:タイトル、テーマ、収録枚数、ファイル形式、価格など

大まかな流れは、サークル登録 → 作品・紹介素材の準備 → 販売申請 → 審査・必要な修正への対応 → 販売開始です。ひとつのテーマを画像集やCG集として完成させ、作品単位で販売したい人の候補になります。

FANZA同人の公式サイトを見る

DLsiteで画像集・CG集を販売する

DLsiteで画像集・CG集を販売する
DLsiteには、成人向けAI生成作品を扱う専用フロアがあります。

DLsiteでは、成人向けAI生成作品の専用フロアで、エロいAIイラストの画像集・CG集・漫画などを販売できます。AI生成作品とAI一部利用の作品では扱われるフロアが異なるため、制作内容に合う区分で登録します。〈参考:DLsite公式・AI生成作品フロア〉

性行為を描いた作品も成人向けの販売対象ですが、性器や結合部など、必要な箇所には修正が必要です。作品本体だけでなく、紹介に使う画像も含めて準備します。〈参考:DLsite公式・AI生成作品の販売ルール〉

販売までの準備は、次の順番で進めると整理しやすくなります。

  1. 販売する作品の形式を決める
    画像集・CG集・漫画など、作品の見せ方と収録内容を整理します。
  2. 作品と紹介素材を整える
    必要な修正を行い、作品データ・表紙・サンプル・商品説明を準備します。
  3. サークル登録・販売申請を進める
    必要な登録と作品申請を行い、審査や修正の案内に対応します。

FANZA同人と迷ったときは、知名度だけでなく、自分の作品との相性や購入者の探しやすさを比べてみましょう。

比較するポイント見るところ
作品との相性自分と近いテーマ・形式の作品が、どのように販売されているか
購入者の探しやすさAI作品の売り場、ジャンル分け、検索の仕組み
受取額・販売条件設定する価格に対する受取額と、登録・販売に必要な条件

まずはそれぞれの売り場で、表紙・サンプル・商品説明を見比べると、販売する商品の形を考えやすくなります。詳しい登録操作やファイルの作り方、修正方法は個別記事で解説します。

DLsiteの公式サイトを見る

BOOTHでダウンロード作品を販売する

BOOTHでダウンロード作品を販売する
BOOTHでは、自分のショップにダウンロード商品を並べて販売できます。

BOOTHは、自分のショップを開き、画像集などをダウンロード商品として販売できるサービスです。ブログや投稿サイトで作品を紹介し、気になった人をショップの商品ページへ案内する使い方ができます。

アニメ・イラスト系のエロいAIイラストは、R-18設定や必要な修正などの条件を満たして販売します。性行為の描写も一律禁止ではありませんが、性器・結合部・挿入部などには、公式基準に沿った修正が必要です。〈参考:BOOTH公式・成人向け商品の基準〉

  • 年齢制限を設定する:成人向け商品は、商品登録時に「R-18」を設定します。
  • 必要な箇所を修正する:作品本体だけでなく、商品ページに掲載する画像にも注意します。
  • 商品説明を整える:テーマ・収録枚数・ファイル形式など、購入する内容を分かりやすく伝えます。

AI作品については、特定の作品・作家への依拠性が高い商品や、それらの大量・連続出品への監視が強化されています。単に出品数を増やすのではなく、内容を整理した商品として販売することが大切です。違反が確認された場合は、商品・ショップの非公開やアカウント停止などの対象になります。〈参考:BOOTH公式・AI生成作品への対応強化〉

リアル系には別の制限があります

実写に近い表現で、過度な露出や性器・性行為を強く連想させる商品などは、モザイクなどの修正をしても登録できません。アニメ・イラスト系と同じ条件では扱えない点に注意しましょう。〈参考:BOOTH公式・写実的な表現の扱い〉

BOOTHは、自分のショップに作品をまとめ、ブログや投稿サイトから購入につなげたい人の候補になります。

BOOTHの公式サイトを見る

Patreonで画像集などを単品販売する

Patreonで画像集などを単品販売する
Patreonでは、月額加入をせずに商品だけを購入してもらう方法もあります。

Patreonには月額支援だけでなく、画像集などのデジタル商品を単品販売する機能もあります。購入者は月額プランに加入せず、気になる作品だけを購入できます。〈参考:Patreon公式・成人向けの販売機能〉

アニメ・イラスト系のエロいAIイラストは、有料で提供でき、性行為の描写も規約の範囲内で認められています。ただし、無料投稿や公開プレビューにはエロい画像を掲載できません。〈参考:Patreon公式・成人向け作品のルール〉

公開する場所エロいAIイラストの扱い
無料投稿・公開プレビューエロ不可。ヌードや性行為、露骨な性的表現を含まない紹介画像を使います。
購入後に提供する作品アニメ・イラスト系はエロOK。成人同士の合意など、規約に沿った性行為の描写も提供できます。

ショップの商品画像も、購入前の人が見られる公開プレビューです。有料作品だから表紙にもエロい画像を使える、というわけではありません。一般公開できる表紙と、購入後に提供する作品本体を分けましょう。〈参考:Patreon公式・公開プレビューの基準〉

販売する側は、ページのAdult/18+設定と本人・年齢確認が必要です。また、成人向けクリエイターが単品販売を利用するには、サブスクリプション課金方式を利用していることが条件になります。これは販売者側の設定で、購入者に月額加入を求めるものではありません。〈参考:Patreon公式・利用条件〉

単品販売と月額支援は、次のように使い分けられます。

方法提供する内容の例購入者の選び方
単品販売完成した画像集や、過去のシリーズをまとめた作品好きな作品だけ購入する
月額支援プランに沿って継続的に提供する新作など継続して作品を楽しむ

両方を利用する場合は、月額プランに含まれる作品と、別途購入する作品を明記すると、購入者が選びやすくなります。

なお、成人向けのリアル系AI人物には、実在する成人本人の同意記録などの条件があり、性行為の描写も禁止されています。アニメ・イラスト系と同じ条件では提供できません。〈参考:Patreon公式・リアル系AIの制限〉

月額支援の仕組みは次のH2で説明します。成人向けルールや無料・有料の分け方は、PatreonでR18のエロいAIイラストを収益化する方法で詳しく解説しています。

Patreonの公式サイトを見る

DeviantArtの有料ギャラリー・ダウンロード販売を利用する

DeviantArtの有料ギャラリー・ダウンロード販売を利用する
DeviantArtでは、作品の投稿から有料提供までサイト内で行えます。

DeviantArtでは、エロいAIイラストを有料ギャラリーやダウンロード商品として提供できます。無料投稿で絵柄やキャラクターを知ってもらい、興味を持った人にサイト内の有料作品を案内する使い方です。

作品販売に使う主な機能は、次の2つです。販売する側は、どちらも有料のCoreメンバーシップが必要になります。〈参考:有料ギャラリー/有料ダウンロード〉

機能販売するもの使い方の例
Premium Galleries
有料ギャラリー
ギャラリー内の作品へのアクセス権。支払いは買い切り同じテーマやキャラクターの作品をまとめて有料公開する
Premium Downloads
有料ダウンロード
画像やZIPなどのデジタルファイル画像集や高解像度版をダウンロード商品として販売する

ただし、無料で見せられる作品と、有料限定にする必要がある作品は異なります。アニメ・イラスト系では、次のように整理できます。

公開方法エロいAIイラストの扱い
無料公開規定内のヌードや性的な雰囲気の作品は、Mature設定で公開可能。性行為や自慰など、露骨な性的描写は不可
有料公開規約の範囲内で、性行為などを描いた作品も提供可能。Mature設定と有料でのアクセス制限が必要

有料でも、禁止される題材まで公開できるわけではありません。「Mature設定を付けたから何でもOK」ではない点に注意しましょう。〈参考:DeviantArt公式・成人向け表現のルール〉

表紙・プレビューは本編と条件が違います

有料ギャラリーの表紙・プレビューには、成人向け表現を使用できません。一方、有料ダウンロードのプレビューは、Mature設定のもとで認められる成人向け表現もありますが、性行為などの露骨な性的描写は禁止です。〈参考:表紙・プレビューの基準〉

なお、実写風の露骨な性的表現は、有料でも禁止されています。アニメ・イラスト系とリアル系を同じ条件では扱えません。〈参考:リアル系の制限〉

DeviantArtは、作品を継続して投稿し、気に入ってくれた人にシリーズや画像集を購入してもらいたい人の候補になります。月額制のSubscriptionsとは別の機能なので、買い切り販売と継続支援を分けて考えましょう。

DeviantArtの公式サイトを見る

エロいAIイラストを販売できないサービス|Amazon KDP・Gumroadなど

有名な販売サービスでも、ポルノなどに該当するエロいAIイラストは販売できない場合があります。Amazon KDPとGumroadには、次の販売制限があります。

サービスどんなサービスかエロいAIイラストに関する販売制限公式ルール
Amazon KDP自分で作った本を、Kindle電子書籍などとして出版・販売するサービスポルノなど、Amazonがわいせつと判断する内容は販売不可。そのようなエロいAIイラストの画像集は販売できません。コンテンツガイドライン
Gumroad画像集・電子書籍・素材などのデジタル商品を販売するサービス性的・ポルノコンテンツは販売禁止。エロいAIイラストの画像集を販売する用途には使えません。販売禁止商品・行為

KDPにはAI生成コンテンツの申告ルールもありますが、申告すればエロいAIイラストも販売できる、という意味ではありません。ここで説明しているのは、Amazon全体ではなく、KDPを使って出版する場合の条件です。

R18のエロいAIイラストを月額支援・サブスクで収益化する


月額支援・サブスクは、毎月料金を支払ってもらい、プランに応じて作品を提供する方法です。新作の画像集やシリーズの続きなどを、有料会員向けに公開して収益につなげます。

単品販売が「完成した作品を、その都度購入してもらう仕組み」なのに対し、月額支援は継続して作品を楽しんでもらう仕組みです。定期的にエロいAIイラストを作り、同じ絵柄やキャラクターを好きになってくれたファンに届けたい人に向いています。

無料公開から月額加入を経てエロいAIイラストの有料作品を楽しむ流れ
無料公開で作品の雰囲気を伝え、継続して楽しみたい人に月額プランを案内します。
加入前に「何が見られるか」を伝えましょう

月額料金だけでなく、更新頻度・提供する作品・過去作品を見られる範囲・別料金になる内容を明確にします。無理なく続けられる内容を決めてから、プランを作りましょう。

PatreonでエロいAIイラストを有料会員向けに公開する

PatreonでエロいAIイラストを有料会員向けに公開する
月額料金と、加入すると楽しめる作品の内容を案内します。

Patreonでは、月額プランを作り、加入した会員向けにエロいAIイラストを公開できます。単品販売と違い、プランで案内した内容に沿って、新作やシリーズ作品を継続して届ける使い方です。

アニメ・イラスト系のAI作品は、有料ではエロOKで、性行為の描写も規約の範囲内で提供できます。一方、無料会員向けの投稿や一般公開部分には、ヌード・性行為・露骨な性的表現を掲載できません。〈参考:Patreon公式・成人向け作品のルール〉

公開先掲載する内容
無料投稿・公開プレビューエロ不可。一般公開できる紹介画像や、新作の案内などを掲載する
有料会員向けアニメ・イラスト系はエロOK。性行為の描写も、成人同士の合意など規約に沿って提供する

成人向け作品を提供する場合は、ページをAdult/18+に設定し、運営者の年齢確認に対応します。有料でも禁止される題材はあるため、有料公開なら何でも掲載できるわけではありません。〈参考:成人向け設定・年齢確認・禁止事項〉

プランを作るときは、次の内容を決めておくと、加入後の行き違いを減らせます。

  • 更新頻度:月に何回、どのようなペースで公開するか
  • 提供する作品:画像集・シリーズ作品・高解像度版など、何を楽しめるか
  • 過去作品の扱い:過去の投稿も見られるのか、対象期間やプランを限定するのか
  • 単品販売との関係:同じ作品を単品でも販売するのか、別途購入が必要な作品があるのか

例えば、月額プランで新作を提供し、完成したシリーズを後から画像集として単品販売する方法も考えられます。その場合は、「この作品は月額プランにも含まれます」など、内容の重複を分かりやすく伝えることが大切です。

なお、成人向けのリアル系AI人物には、実在する成人本人の同意記録などの条件があり、性行為の描写も禁止されています。アニメ・イラスト系とは扱いが異なります。〈参考:Patreon公式・リアル系AIの制限〉

詳しいルールや無料・有料の分け方は、PatreonでR18のエロいAIイラストを収益化する方法で解説しています。

Patreonの公式サイトを見る

FanvueでエロいAIイラストを有料公開する

FanvueでエロいAIイラストを有料公開する
Fanvueでは、月額加入者向けに作品を公開できます。

Fanvueは、月額料金を設定し、加入者向けに作品を公開できるサービスです。AI生成作品と成人向けコンテンツの両方に対応しており、エロいAIイラストや性行為を描いた作品も、規約の範囲内で提供できます。〈参考:月額課金の仕組み/Fanvue公式・作品の掲載条件〉

ただし、成人向け作品には18+の表示が必要で、禁止される性的表現や題材もあります。AIで生成したキャラクターも、見た目が成人であることが求められ、「18歳以上です」という説明だけで未成年に見える表現が認められるわけではありません。〈参考:成人向け・AI作品の基準〉

公開する場所エロいAIイラストの扱い
公開プロフィール・バナー・紹介動画などエロ不可。ヌードや性行為、露骨な性的ポーズなどは掲載できない
加入者向けの成人向け作品エロ・性行為の描写も規約の範囲内で提供可能。18+表示やAI作品の開示が必要

加入前に見せる紹介画像は、一般公開できる内容にします。公開プロフィールなどでは、ヌードを手や物で隠しただけの画像や、透けた衣装で乳首・性器が見える画像も禁止対象です。〈参考:Fanvue公式・公開プロフィールの基準〉

また、AIイラストだけを公開する場合でも、運営者本人の確認は必要です。始める際は、次の条件を押さえておきましょう。

  • 運営者の本人確認:顔出しをしないAIアカウントでも、運営者の身分証明書とセルフィーによる確認が必要です。
  • AI作品であることの開示:AIコンテンツを扱うアカウントにはAIラベルが必要です。実在する人物の作品だと誤解させる説明はできません。
  • 提供内容の案内:月額料金で見られる作品と、別料金になる内容を分けて説明します。

本人確認とAIラベルの条件は、公式ヘルプでも案内されています。〈参考:AIアカウントの本人確認/AIラベル・開示ルール〉

Fanvueは、キャラクターやシリーズを継続して公開し、月額加入者に新作を届けたい人の候補になります。紹介用の画像と有料作品を分け、無理なく続けられる更新内容から始めましょう。

Fanvueの公式サイトを見る

DeviantArtのSubscriptionsで継続的に作品を提供する

DeviantArtのSubscriptionsで継続的に作品を提供する
Subscriptionsでは、プランに加入した会員へ継続的に作品を届けられます。

DeviantArtのSubscriptionsは、月額料金で会員向けの作品や投稿を提供する機能です。販売する側はCoreメンバーシップを利用し、料金と提供内容を決めたプランを作ります。〈参考:DeviantArt公式・Subscriptions〉

前の見出しで紹介した有料ギャラリーは買い切りですが、Subscriptionsは継続課金です。完成したシリーズをまとめて購入してもらうか、新作を継続して楽しんでもらうかで使い分けられます。

機能支払い方使い方の例
有料ギャラリー買い切り完成したシリーズをまとめて有料公開する
Subscriptions月額の継続課金プランに応じて新作や会員向け投稿を継続的に提供する

無料投稿で絵柄やキャラクターを知ってもらい、続きや新作を楽しみたい人にSubscriptionsを案内する使い方ができます。会員向けの作品や投稿を追加すると、そのプランの加入者に通知されます。〈参考:会員向け投稿の仕組み〉

エロいAIイラストを提供する場合も、無料と有料では公開できる範囲が異なります。

公開先基本条件
無料公開の作品規定内のヌードはMature設定で公開可能。性行為や自慰などの露骨な性的描写は不可
有料会員向けの作品アニメ・イラスト系は、性行為などの描写も規約の範囲内で提供可能。適切なMature設定が必要
プランの表紙・プレビュー成人向け・露骨な性的表現は不可。有料の作品本体と紹介画像を分ける

成人向けのプランは、18歳未満が閲覧・加入できないStrict設定にします。有料でも禁止される題材はあり、実写風の露骨な性的表現も認められません。〈参考:プランのMature設定/成人向け表現のルール〉

プランの説明には、次の内容をまとめておきましょう。

  • 提供する作品:キャラクター別の作品、シリーズの続き、高解像度版など
  • 更新頻度:月に何回程度、新しい作品や投稿を追加するか
  • 過去作品の範囲:加入すると、どのプランのどの過去投稿まで見られるか
  • 買い切り販売との違い:有料ギャラリーなどと内容が重複するか、別途購入が必要か

DeviantArt内で継続して投稿している人は、作品を見てくれる人とのつながりを、そのまま月額支援につなげる方法として検討できます。

DeviantArtの公式サイトを見る

月額支援サービスは「AI禁止」と「エロ禁止」を分けて確認する

月額支援に対応するサービスでも、エロいAIイラストを有料提供できるとは限りません。「成人向け作品は扱えるがAI生成作品は禁止」という場合と、「AI作品は扱えるがエロは禁止」という場合を分けて確認しましょう。

サービスAI作品の扱いエロの扱い利用できない理由・主な制限公式ルール
pixivFANBOX主要部分をAIで生成した作品は禁止AIではない成人向け作品は、R-18設定などの条件付きで対応AI生成作品が禁止のため、エロいAIイラストを提供する用途には使えないAI生成コンテンツの定義
Fantiaタイトル・アイキャッチ・説明文などに利用範囲を限定成人向け作品は条件付きで対応限定コンテンツ・販売コンテンツにはAI生成データを利用できないため、AI画像集を会員特典として提供する用途には使えないAIの部分的な利用と禁止事項
Ko-fiAI作品を一律禁止していない。制作方法の偽装や権利侵害は禁止性的なヌード・性行為などは禁止エロいAIイラストを有料特典として提供する用途には使えない。NSFW設定をしても禁止内容は提供不可AI作品の方針
成人向け表現の制限
Buy Me a Coffee成人向け・露骨な性的内容に該当するAI作品は禁止成人向け・露骨な性的コンテンツは禁止エロいAIイラストを有料特典として提供する用途には使えない。NSFW設定は販売・公開の許可ではない禁止コンテンツ

FANBOXを「エロ禁止のサービス」と紹介するのは正確ではありません。成人向け作品を扱えることと、AI生成作品を扱えることは別だからです。また、FantiaもAI利用が全面的に自由になったわけではなく、使える箇所が限定されています。

外部リンクや別配布にすれば使えるとは限りません

FANBOXでは、禁止対象のAI生成コンテンツを配信するために、別サイトへ誘導する行為も禁止されています。Ko-fiでも、外部で提供する禁止コンテンツと支援ページのつながりが規制対象になる場合があります。画像を別の場所に置けば利用できる、と判断しないようにしましょう。〈参考:FANBOX公式・外部誘導の禁止/Ko-fi公式・外部コンテンツの扱い〉

R18のエロいAIイラストをブログの広告・アフィリエイトで収益化する


エロいAIイラストは、自分の作品を販売する以外に、ブログの広告やアフィリエイトで収益化する方法もあります。作品やプロンプトの解説を読みに来てもらい、広告の表示・クリックや、紹介した商品の購入などから収益につなげます。

例えば、生成したイラストとプロンプトを紹介する記事に広告を掲載したり、記事のテーマに合う成人向け作品を紹介したりする形です。作品を作ることに加え、解説や紹介の記事も書きたい人に向いています。

エロいAIイラストのブログで広告・アフィリエイト収益が発生する仕組み
作品や解説を読んでもらい、広告の表示・クリックや商品紹介から収益につなげます。

ただし、ブログにエロいAIイラストを掲載する場合は、成人向けサイトに対応した広告サービスを選ぶ必要があります。一般向けのブログで使える広告が、そのまま利用できるとは限りません。

成人向け対応の広告をブログに掲載する

広告掲載では、ブログ内にバナーなどの広告枠を設置し、有効な広告表示やクリックなどに応じて収益を得ます。収益が発生する条件は広告サービスや契約によって異なり、広告を貼るだけで一定額が得られるわけではありません。

主な方式収益が発生する仕組み
表示に応じる方式有効と判定された広告の表示回数などに応じて収益が発生する
クリックに応じる方式読者による有効な広告クリックに応じて収益が発生する

サービスを選ぶときは、成人向けサイトへの対応に加え、AI生成画像を掲載するブログでも利用できるかを確認します。成人向けに対応していても、画像の内容や権利関係などには掲載条件があります。

  • 掲載できるサイト:成人向け・AIコンテンツを扱うブログが対象になるか
  • 収益・支払い条件:何を成果として数えるか、最低支払額や振込条件はどうか
  • 広告の表示方法:スマホでも本文や画像を読みやすいか、表示位置を調整できるか
広告の数だけで収益を考えない

画像やプロンプトを見に来た読者が、広告で本文を読めなくなっては使いにくくなります。記事の区切りに配置する、スマホで画像や操作ボタンを隠さないなど、読みやすさも考えて調整しましょう。

同じアクセス数でも、読者層・広告単価・表示位置などによって収益は変わります。まずは広告を設置したうえで、収益と閲覧のしやすさを確認しながら運用することが大切です。

FANZAの作品紹介でアフィリエイト収益を得る

FANZAの作品紹介でアフィリエイト収益を得る
記事の内容に合う作品を紹介し、購入先へ案内します。

FANZAの作品紹介では、アフィリエイトリンクから商品購入などの成果につながると、条件に応じて紹介報酬を得られます。DMMアフィリエイトは成人向けサイトの登録にも対応していますが、サイトの審査や掲載条件があります。〈参考:公式・参加できるサイトの条件〉

FANZA同人で自分の画像集を販売する方法とは異なり、アフィリエイトは他の作品を紹介して報酬を得る仕組みです。自分で販売用の画像集を用意しなくても、作品紹介の記事を作る方法で取り組めます。

紹介する作品は、記事の内容や読者の好みに合わせます。例えば、衣装やシチュエーションを解説する記事なら、そのテーマに関心を持った人が選びやすい作品を紹介する形です。無関係な商品を並べるより、どんな内容を楽しめるかが伝わる説明を添えましょう。

広告は、公式の商品リンク作成ツールやバナー素材などを使って用意できます。リンクを置いただけで報酬になるわけではなく、対象サービスごとの成果条件を満たす必要があります。〈参考:公式・広告の作成方法〉

確認する項目掲載時に気を付けること
商品画像・サンプルアフィリエイト用として使用が認められた素材を使う。販売ページの画像を自由に転載できるわけではない
画像の加工公式案内では拡大・縮小のみ可能。AI加工や文字入れなど、許可されていない改変をしない
広告表記読者が分かる位置に「広告」「PR」などを表示する
掲載するサイト登録・承認されたサイトとアフィリエイトIDを対応させる

素材の使い方や広告表記は、公式の案内に沿って掲載します。〈参考:広告素材の使用条件/画像加工の制限/広告・PRの表記/登録外サイトでのID使用〉

エロいAIイラストのブログでは、自分の作品やプロンプト解説を読みに来た人へ、関連するFANZA作品を紹介する収益化方法として考えられます。

FANZA・DMMアフィリエイトの公式サイトを見る

DLsiteの作品紹介でアフィリエイト収益を得る

DLsiteの作品紹介でアフィリエイト収益を得る
記事のテーマに合う作品を紹介し、DLsiteの販売ページへ案内します。

DLsiteのアフィリエイトは、作品を紹介するリンクから購入につながると、条件に応じて報酬を得られる仕組みです。自分で画像集を販売する方法とは異なり、DLsiteで販売されている作品を記事で紹介して収益につなげます。〈参考:DLsite公式・アフィリエイトの案内〉

紹介する作品は、記事を読んでいる人の関心に合わせて選ぶことが大切です。例えば、特定の衣装やシチュエーションを扱う記事なら、同じテーマを楽しめる漫画・CG集などを紹介する形が考えられます。

作品名やリンクだけを並べるのではなく、「どのような絵柄か」「どんな内容を楽しめるか」など、購入を判断するための説明を添えましょう。自分で購入・閲覧していない作品を、体験したように紹介しないことも大切です。

掲載前には、次の項目を整理しておきます。

  • 掲載場所:利用するブログや投稿先が、DLsiteと掲載先の両方のルールに合っているか
  • 紹介素材:アフィリエイトに使用できる画像・リンクを使い、認められていない転載や加工をしていないか
  • 成果条件:報酬の対象、料率、成果の計測条件、支払い条件はどうなっているか
  • 広告表記:読者が広告だと分かるよう、「広告」「PR」などを見やすい位置に表示しているか

リンクをクリックされるだけで報酬が確定するわけではありません。報酬率や計測期間を他のサービスと同じだと思い込まず、DLsiteの案内を基準に運用しましょう。〈参考:DLsite公式・掲載と報酬の条件〉

エロいAIイラストのブログでは、作品やプロンプト解説を楽しんでいる読者に、関連するDLsite作品を紹介する方法として取り入れられます。

DLsiteアフィリエイトの公式案内を見る

エロいAIイラストのブログで利用できない広告サービスに注意する

Google AdSenseは、エロいAIイラストを掲載するページの収益化には利用できません。一般向けブログでよく使われる広告サービスでも、成人向けのブログにそのまま掲載できるわけではありません。〈参考:Google公式・パブリッシャー向けポリシー〉

広告配信サービスだけでなく、商品紹介型のアフィリエイトにも、掲載するサイトの制限があります。

広告サービス成人向けサイトの可否主な制限公式ルール
Google AdSense今回のエロいAIイラストを掲載するページは不可性的描写が露骨な画像・ポルノ漫画などは禁止。露骨な性的表現やヌードを含む生成コンテンツの作成・配布を宣伝する内容も禁止対象パブリッシャー向けポリシー
Amazonアソシエイト性的に露骨な内容を含む・奨励するサイトは不可紹介する商品だけでなく、掲載サイト自体が参加要件を満たす必要がある。一般商品を紹介する場合も対象プログラム参加要件
AIイラストでも成人向けの制限は適用されます

「実写ではなくイラストだから」「AIで作った架空の人物だから」という理由で、成人向けの制限がなくなるわけではありません。エロいAIイラストのブログでは、成人向け・AIコンテンツの両方に対応した広告やアフィリエイトを選びましょう。

また、画像を載せずにプロンプトや作り方だけを解説しても、内容によって禁止対象になります。広告の利用可否は、画像だけでなく、本文や紹介するサービスも含めて判断する必要があります。〈参考:Google公式・生成コンテンツの作成や配布に関する制限〉

応援・投げ銭サービスは成人向け活動への利用条件を確認する


応援・投げ銭は、「活動を続けてほしい」「作品を楽しませてもらった」と感じたファンから、支援を受け取る仕組みです。作品ごとに代金を受け取る販売や、毎月の料金に応じて作品を提供する月額プランとは、支援の目的が異なります。

ただし、投げ銭サービスなら、エロいAIイラストの活動にも自由に使えるわけではありません。サービス内への投稿だけでなく、支援と結びつく外部サイトや提供内容にも制限が設けられている場合があります。

サービスサービス概要成人向け活動への利用条件公式ルール
OFUSE支援付きのファンレターなどで、クリエイターを応援するサービス。露骨な性的表現の投稿・送信は禁止。エロい画像を支援ページやメッセージで提供する用途には使えません。画像を載せずに成人向け活動への支援だけを受ける使い方は、利用可能と確認できていないため、本記事ではおすすめしません。利用規約・第8条
Ko-fi投げ銭に加え、メンバーシップやショップ機能を備える支援サービス。ポルノや性的なヌードなどは禁止。支援と引き換えに、外部サイトで禁止コンテンツを提供する使い方もできません。Ko-fiへのリンク元・リンク先の成人向けコンテンツも、対応の対象になる場合があります。コンテンツガイドライン
Buy Me a Coffee単発の支援やメンバーシップなどで、クリエイターを応援するサービス。エロいAIイラストの投稿・販売は禁止。ポルノ、性行為の描写、性器の露出、成人向けAIコンテンツなどが禁止対象です。性的ではない芸術的なヌードの例外は、今回のエロいAIイラストとは分けて考えましょう。コミュニティガイドライン
「画像を載せなければ使える」とは限らない

例えば、支援ページには健全な画像だけを載せていても、支援者に外部サイトでエロいAIイラストを渡す場合は、その提供内容が問題になります。「投げ銭」「活動への応援」という名前に変えるだけで、禁止されている作品を提供できるわけではありません。

今回取り上げた3サービスは、エロいAIイラストの活動に利用できる投げ銭先としてはおすすめしません。まずは、前の項目で紹介した作品販売や月額支援から、提供したい作品に対応するサービスを選びましょう。

SNS・投稿サイトからエロいAIイラストの収益化につなげる


エロいAIイラストの販売ページや月額プランを用意したら、次は作品を知ってもらう入口を作ります。X・Pixivなどで絵柄やシリーズを紹介し、関心を持った人を販売先・月額支援・ブログへ案内する流れです。

ただし、販売先で提供できる画像を、そのままSNSにも掲載できるとは限りません。投稿先ごとに、成人向け画像の公開条件や、プロフィール・外部リンクのルールに合わせて案内を整えましょう。

SNS・投稿サイトでAIイラストを紹介し、無料・有料の違いを伝えて作品販売や月額支援につなげる流れ
SNSで作品の魅力を伝え、無料・有料の違いを説明して、作品に合う販売ページや月額支援ページへ案内します。

X・Pixivなどで作品を知ってもらう

投稿では、「どんなイラストを作っている人か」が伝わることを意識します。同じキャラクターや衣装、テーマの作品をシリーズとして紹介すると、好みに合う人が次の投稿や有料作品にも関心を持ちやすくなります。

Xでは、成人向けのAIイラストも成人向けコンテンツのルールに含まれます。ヌードや性行為の描写を投稿する場合は、適切なセンシティブ設定が必要です。また、プロフィール画像やヘッダー画像などには成人向け画像を掲載できません。〈参考:Xの成人向けコンテンツポリシー〉

Xで作品を知ってもらう

Pixivでは、投稿時の閲覧制限で「性的な表現(R-18)」を選択します。「R-18」のタグを付けるだけでは閲覧制限になりません。制作過程のすべて、またはほとんどをAIで生成した作品は、AI生成作品の設定も行います。〈参考:R-18作品の投稿/AI生成作品の設定〉

Pixivで作品を知ってもらう
  • 絵柄・テーマを伝える
    キャラクター名やシリーズ名、衣装などを添えて、どんな作品なのかを紹介します。
  • 投稿先に合う画像を選ぶ
    成人向け設定や必要な修正を行い、プロフィール画像・ヘッダーなどの条件も守ります。
  • 続きが見られる場所を明確にする
    「画像集を販売中」「月額プランで追加作品を公開中」など、リンク先で何が見られるのかを説明します。
  • 投稿に合う案内先を選ぶ
    画像集の紹介なら商品ページ、制作方法の紹介なら関連するブログ記事など、関心に合うページへ案内します。

リンクを載せる場合も、投稿先の規約に従う必要があります。リンク先が販売ページなのか、月額プランなのかを分かりやすく書き、購入前に内容を判断できる案内にしましょう。

投稿先ごとの特徴や、エロいAIイラストを公開するときの違いは、日本と海外のエロいAIイラストが投稿できるおすすめサイト(R18)で紹介しています。

無料作品と有料作品の違いを伝える

無料で公開する作品は、絵柄やテーマを知ってもらう入口になります。そのうえで、購入すると何が追加で見られるのかを具体的に伝えましょう。「続きは有料」と書くだけでは、内容を判断しにくくなります。

伝える項目説明する内容
収録枚数全体の枚数と、表情・衣装などの差分を含むかどうか。
テーマ・シリーズ登場するキャラクターや衣装、場面、シリーズの続きなど。
無料公開との違い未公開イラスト、追加の場面、差分など、購入後に見られる内容。
画像の仕様画像サイズやファイル形式、高解像度版・ダウンロードの有無。
購入・加入の範囲買い切りか月額か、対象プラン、過去作品も閲覧できるかどうか。

例えば画像集なら、「全○枚・差分込み」「無料公開分に加えて未公開イラストを収録」「高解像度の画像をダウンロード可能」など、実際の商品内容に合わせて説明します。月額支援なら、対象プランや閲覧できる作品の範囲も添えます。

プレビューは露出の強さだけで考えない

キャラクターの表情、衣装、構図、シリーズの雰囲気も、作品に関心を持ってもらう材料になります。投稿先で認められる範囲の画像を使い、有料部分の内容は紹介文でも伝えましょう。

投稿内容に合う販売ページ・支援ページへ案内する

作品に興味を持ってもらえたら、その作品を購入・閲覧できるページへ、迷わず進める案内を用意します。画像集を紹介している投稿なら商品ページ、月額会員向けの新作なら対象プランが分かる支援ページへつなげましょう。

  • 紹介した作品に対応するリンクを選ぶ
    商品ページへ直接案内できる場合は、その作品が見つかるURLを使います。
  • リンク先でできることを一言添える
    「画像集の収録内容・購入はこちら」「このシリーズは○○プランで公開中」など、移動先の内容を説明します。
  • 関係のないリンクを多数並べない
    投稿で紹介した作品の購入先を優先し、案内先を選びやすくします。
  • 投稿先の外部リンクの条件に合わせる
    プロフィール欄・投稿本文などの掲載場所や、リンク先の内容に関するルールを守ります。

リンク先でも、投稿と同じ作品名や表紙を使うと、目的の作品かどうかを確認しやすくなります。支援ページに案内する場合は、加入すれば紹介作品を見られるのか、別途購入が必要なのかも分かるようにしておきましょう。

エロいAIイラストの収益化は自分に合う方法から始める


収益化の方法はいくつかありますが、すべてのサービスを同時に始める必要はありません。制作ペースや作品のまとめ方に合わせて、まずは取り組みやすい方法を1つ選びましょう。

AIイラストの作品販売・月額支援・ブログ収益の選び方と、収益化を始める4ステップ
制作ペースや得意な発信方法に合わせて、取り組みやすい収益化方法から始めましょう。
やりたいこと検討する方法
完成した画像集・CG集を売りたい作品販売
継続して新作を届けたい月額支援・サブスク
解説や作品紹介の記事を作りたいブログの広告・アフィリエイト

例えば、自分のペースで作品を仕上げ、テーマごとにまとめたいなら作品販売が候補になります。定期的に新作を届けられるなら月額支援、プロンプト解説や作品紹介を書くことが好きならブログ収益を検討できます。

すでにXやPixivに作品を投稿している場合は、その作品に関心を持っている人へ何を届けたいかを考えると、始める方法を選びやすくなります。

  1. 販売・公開する作品の内容を決める
    画像集としてまとめるのか、毎月新作を届けるのかなど、提供する形と内容を決めます。ブログなら、解説するテーマや紹介する作品を整理します。
  2. エロ・性行為・AI利用の条件に合うサービスを選ぶ
    この記事で紹介した条件をもとに、提供したい作品を扱えるサービスを選びます。無料公開や表紙・プレビューの条件も含めて判断しましょう。
  3. 作品本体と紹介素材を準備する
    作品を仕上げ、必要な修正を行います。表紙・サンプル・収録内容の説明など、購入や加入を判断するための素材も整えます。
  4. 公開・販売し、投稿やブログから案内する
    販売ページや支援ページを公開したら、関連する投稿や記事から案内します。リンク先で何を購入・閲覧できるのかを分かりやすく伝えましょう。

まずは1つの画像集、1つの月額プラン、1本の記事など、提供内容を明確にできる範囲から始めてみましょう。制作や更新にかかる負担と読者の反応を見ながら、続けられる形に整えていくことが大切です。

エロいAIイラストの収益化まとめ


エロいAIイラストを収益化する主な方法は、作品販売・月額支援・ブログの広告やアフィリエイトです。画像集として販売する、継続して新作を届ける、解説や作品紹介の記事を書くなど、制作スタイルに合わせて選べます。

  • 知名度だけで販売先・支援先を選ばない
    AI作品と成人向け作品の両方を扱えることが、サービス選びの基本です。
  • 公開する内容と場所の条件を分けて考える
    ヌードと性行為、無料公開と有料提供、表紙・プレビューと作品本編では、条件が異なる場合があります。
  • 自分の制作ペースに合う方法から始める
    作品をまとめて売りたいのか、定期的に届けたいのかを考え、無理なく続けられる方法を選びましょう。

まずは「何を提供するか」と「どこで収益化するか」を1つずつ決めることから始めましょう。公開後は、作品に関心を持った人が購入・加入できるように、投稿やブログから分かりやすく案内します。

Patreonの設定や運用を詳しく知りたい方は、PatreonでエロいAIイラストを収益化する方法をご覧ください。作品を知ってもらう投稿先については、エロいAIイラストを投稿できるサイトの比較記事で紹介しています。

🌸 作品をもっと楽しむ

PatreonとXでも、AIイラストや新作情報を公開しています。

Patreonへのリンク
Xむむにへのリンク


  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2023年から、Stable Diffusionを中心にAIイラストを制作しています。
かわいいアニメ系イラストやオリジナルキャラクター「わかば」を中心に、成人向けを含むAIイラスト、プロンプト、画像生成の方法などを紹介しています。

Patreonでは無料メンバー向けにイラストを公開中です。Xでは新作やブログ未掲載作品などを投稿しています。

・Patreon|無料で参加
・X むむに|成人向け作品
・X ゆゆに|かわいい・セクシー作品



目次