服の脱ぎかけやたくし上げは、AIイラストで少しセクシーな雰囲気を出したいときに使いやすい表現です。ただし、プロンプトによっては服を完全に脱いでしまったり、狙った位置まで下がらなかったり、別の衣装として解釈されたりすることもあります。
この記事では、トップス・スカート・ズボン・ストッキング・パンティなどの脱ぎかけや、服をたくし上げる表現に使えるプロンプトを、実際の生成画像とあわせて紹介します。
また、2026年9月に現在のStable Diffusion系の制作環境で主要なプロンプトを1つにつき30枚ずつ再検証しました。すべて成人キャラクターを使用し、以前の生成例も残しながら、現在の環境での再現しやすさや、狙った状態にならない場合の調整方法についても紹介していきます。
2026年9月に現在の制作環境で再検証しました
この記事で紹介している「服の脱ぎかけ」や「たくし上げ」のプロンプトについて、2026年9月に現在のStable Diffusion系の制作環境であらためて生成・検証しました。
画像生成AIは、使用するモデルやWebUI、生成環境によってプロンプトの反映され方が変わります。以前はうまく生成できたプロンプトでも、現在の環境では服の状態や手の位置、構図などに違いが出ることがあります。
今回の再検証では、基本となる生成条件をできるだけそろえ、確認したいプロンプトを変更しながら1プロンプトにつき30枚ずつ生成しました。成功した作例だけを見るのではなく、30枚全体を確認し、再現しにくかった表現や調整方法についても確認しています。
今回の検証条件
今回の検証ではForge Neo(Stable Diffusion系)を使用しています。各プロンプトはSeedを固定せず30枚ずつ生成し、特定の1枚だけではなく、複数回生成したときの全体的な再現傾向を確認しました。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 生成環境 | Forge Neo(Stable Diffusion系) |
| 画像サイズ | 1024 × 1280px |
| Sampling Steps | 30 |
| CFG Scale | 5 |
| Seed | ランダム(-1) |
| 生成枚数 | 1プロンプトにつき30枚 |
| 登場人物 | すべて成人キャラクター |
基本となるプロンプトや生成条件はできるだけ統一し、検証対象となる服の状態・動作に関するプロンプトを変更して比較しています。
なお、Stable Diffusionでは使用するモデルや組み合わせるプロンプトによって結果が変わるため、同じプロンプトを使用しても必ず同じ画像になるとは限りません。
再検証で確認したポイント
今回は「きれいな画像が1枚生成できるか」だけではなく、1プロンプトにつき30枚生成した結果を見ながら、次のポイントを中心に確認しました。
- 再現しやすさ:指定した服の状態がどの程度反映されるか
- プロンプトの違い:似たプロンプトで生成結果にどのような違いが出るか
- 服の状態:脱ぎかけ・たくし上げなどが狙った形で表現されるか
- 手やポーズ:服を持つ手や腕の位置が自然に生成されるか
- 構図への影響:プロンプトを追加したことで構図や衣装が崩れないか
- 調整方法:うまく反映されない場合に、どのようなプロンプトを組み合わせると改善するか
この記事では、30枚の中からそのプロンプトで生成されやすい傾向や特徴が分かりやすい作例を中心に掲載しています。
以前の制作環境で生成した作例も一部残しているので、現在のStable Diffusion環境での生成結果と比較しながら参考にしてください。
服の脱ぎかけやたくし上げで微エロな雰囲気のイラストを生成する前に
服の脱ぎかけやたくし上げを表現したい場合は、衣装を指定するプロンプトだけでなく、「服がどのような状態になっているか」を指定するプロンプトを組み合わせるのがポイントです。
例えば「shirt」だけでは普通にシャツを着た状態になりますが、「open shirt」「off shoulder」「shirt lift」などを追加すると、シャツを開ける・肩からずらす・裾を持ち上げるといった変化を付けられます。
ただし、同じプロンプトでも使用するモデルや衣装、ポーズによって結果は変わります。特に服を脱ぎかけにする表現は、服の形だけでなく手や腕の位置にも影響しやすいため、複数枚生成して結果を確認するのがおすすめです。
また、似た意味のプロンプトを一度に多く入れると、服が必要以上に崩れたり、意図しない状態になったりすることがあります。まずは1つのプロンプトから試し、必要に応じて少しずつ追加していくと調整しやすくなります。
トップスが脱ぎかけになるプロンプト
トップスを脱ぎかけの状態にする方法は、大きく分けて「着替え・脱衣中という状況を指定する方法」と、「服がどこまで脱げているかを細かく指定する方法」があります。
まず簡単なのは、「undressing」や「changing clothes」などを使って、キャラクターが着替えている途中や服を脱いでいる途中の場面を指定する方法です。
ただし、この方法ではシャツがどこまで開くか、肩がどの程度出るかなどを細かく指定することはできません。生成するたびに服の状態が変わるため、自然な「脱ぎかけ」の雰囲気を簡単に出したいときに向いています。
一方、服の開き方や見える範囲を細かく調整したい場合は、このあと紹介する「胸元だけ」「肩まで」「お腹まで」の3段階に分けて指定すると、狙った状態に近づけやすくなります。
「undressing」「changing clothes」で簡単に脱ぎかけを作る
細かい服の状態を指定せず、着替え中や服を脱いでいる途中の雰囲気を簡単に出したい場合は、「undressing」や「changing clothes」が使えます。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| 服を脱いでいる途中 | undressing |
| 着替え中 | changing clothes |
| ドレスシャツを脱いでいる途中 | undressing dress shirt |
| シャツを脱いでいる途中 | undressing shirt |
| シャツを脱ぐ動作 | taking off shirt |
例えば、
undressing dress shirt
と指定すると、ドレスシャツを脱いでいる途中の場面を狙えます。
「undressing」や「changing clothes」は、服の状態ではなく「何をしている途中なのか」を指定するプロンプトです。
そのため、シャツのボタンが外れていたり、肩から服がずれていたり、裾を持ち上げていたりと、生成される脱ぎかけの状態には幅があります。
逆にいえば、「細かいことは指定せず、とりあえず自然な脱ぎかけの場面を作りたい」場合には最も簡単な方法です。


2026年9月の再検証結果
2026年9月の制作環境で、「undressing」「changing clothes」などを使ってそれぞれ30枚生成し、どのような脱ぎかけ表現になるかを確認しました。
これらのプロンプトは、服の位置を細かく指定していないため、同じプロンプトでも生成するたびに脱ぎ方が変わります。
シャツの前が開く場合もあれば、肩からずれたり、服を持ち上げたりする場合もあり、決まった状態を安定して再現する用途には向いていません。
一方で、着替え中・脱衣中らしい自然な変化を簡単に作れるのがメリットです。
「どんな脱ぎかけでもいいので自然な場面を作りたい」という場合は、まず「undressing」や「changing clothes」から試してみるとよいでしょう。
反対に、胸元だけ開けたい、肩まで脱がせたい、お腹まで見せたいなど、脱ぎかけの程度をコントロールしたい場合は、次から紹介する3段階の方法を使います。
シャツの脱ぎかけ 1段階目(胸の部分だけ)
シャツの前を開けた状態にしたい場合は、まず「open shirt」や「unbuttoned shirt」が使いやすいプロンプトです。シャツ自体は着たままなので、脱ぎかけ表現の中では比較的軽い雰囲気になります。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| シャツの前を開ける | open shirt |
| シャツのボタンを外す | unbuttoned shirt |
| 少しだけ開いたシャツ | partially open shirt |
肩を出したくない場合は、off shoulder、お腹を出したくないときはbare midriffをネガティブプロンプトに入れます。


2026年9月の再検証結果
「open shirt」は比較的反映されやすく、シャツの前を開いた状態を作りやすいプロンプトです。ただし、モデルによってはシャツ全体が大きく開くことがあります。
控えめにしたい場合は「partially open shirt」など、部分的に開いていることを示す表現を試してみてください。
また、「white shirt」「dress shirt」「blouse」など、衣装そのものを先に指定してから状態を追加すると安定しやすくなります。
以前の生成環境での作例




シャツの脱ぎかけ 2段階目(肩も出す)
胸元を開くだけでなく、シャツを肩から少しずらしたい場合は「off shoulder」を組み合わせます。片方の肩だけを出すと、完全に脱いでいる状態ではなく、自然な脱ぎかけの雰囲気を作りやすくなります。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| 肩を出す | off shoulder |
| 片方の肩を出す | one shoulder bare |
| シャツを肩からずらす | shirt slipping off shoulder |


2026年9月の再検証結果
例えば、
open shirt, off shoulder
のように組み合わせることで、前を開けたシャツが肩からずれている状態を狙えます。
ただし、「off shoulder」はオフショルダータイプの服として解釈されることもあります。その場合は「shirt slipping off shoulder」のように、服が肩からずれている状態を具体的に指定すると違いが出やすくなります。
以前の生成環境での作例


シャツの脱ぎかけ 3段階目(お腹も出す)
さらに脱ぎかけ感を強くしたい場合は、胸元や肩だけでなく、お腹が見える位置までシャツを動かす方法があります。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| お腹を見せる | bare midriff |
| シャツの裾を持ち上げる | shirt lift |
| 服を持ち上げる | clothes lift |


2026年9月の再検証結果
「bare midriff」はお腹が見えている状態を指定するプロンプトなので、必ずしも服を脱ぎかけているようにはなりません。
一方、「shirt lift」や「clothes lift」は服を持ち上げる動作として反映されやすいため、脱ぎかけやたくし上げの雰囲気を出したい場合に向いています。
シャツを開いた状態と組み合わせる場合は、
open shirt, off shoulder, bare midriff
のように、前を開ける → 肩をずらす → お腹を見せると段階的に指定すると調整しやすくなります。
以前の生成環境での作例


ファスナーが付いた服の脱ぎかけ
パーカーやジャケット、ワンピースなど、ファスナーが付いた服では「unzipped」を使うことで、ファスナーを開けた状態を表現できます。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| ファスナーを開ける | unzipped |
| 途中まで開ける | partially unzipped |
| ファスナーが開いた服 | unzipped clothes |


2026年9月の再検証結果
例えば、
hoodie, partially unzipped
と指定すれば、パーカーのファスナーを途中まで開けた状態を狙えます。
「unzipped」だけでは、どの服のファスナーを開けるのか曖昧になることがあります。そのため、「hoodie」「jacket」など、ファスナーを開けたい衣装と一緒に指定するのがおすすめです。
以前の生成環境での作例




肩紐をずらす
キャミソールやワンピースなどの肩紐をずらした状態は、服そのものを大きく脱がせなくても、脱ぎかけらしい雰囲気を作りやすい表現です。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| 肩紐をずらす | slipping shoulder strap |
| 肩紐が肩から落ちている | strap off shoulder |
| 片方の肩紐をずらす | one strap off shoulder |
| 肩紐を滑り落とす | strap slipping down |


2026年9月の再検証結果
特に片方の肩紐だけをずらすと、左右両方をずらすより自然な脱ぎかけ表現になりやすいです。
うまく肩紐がずれない場合は、ここでご紹介した複数のプロンプトを組み合わせてみてください。
ただし、肩紐は細いパーツなので、モデルによっては消えたり、左右で形が崩れたりすることがあります。生成後は、肩紐の位置や本数、服とのつながりも確認しておきましょう。
以前の生成環境での作例








ボトムスが脱ぎかけになるプロンプト
ボトムスを脱ぎかけの状態にする方法も、トップスと同じように「着替え中・脱衣中という状況を指定する方法」と、「どのボトムスをどのように下げるかを細かく指定する方法」に分けて考えると分かりやすくなります。
まず簡単なのは、「undressing」や「changing clothes」などを使って、キャラクターが着替えている途中や、ボトムスを脱いでいる途中の場面を作る方法です。
この方法は、スカートがどこまで下がるか、ストッキングがどの位置までずれるかなどを細かく指定することはできません。その代わり、自然な着替え・脱衣中の雰囲気を出しやすく、まず試しやすい方法です。
一方で、スカートだけを下げたい、ストッキングを脱ぎかけにしたい、パンティをギリギリまで下げたいなど、ボトムスの状態を細かくコントロールしたい場合は、このあと紹介する個別のプロンプトを使って調整します。
「undressing」「changing clothes」で簡単に脱ぎかけを作る
細かい状態を指定せず、着替え中やボトムスを脱いでいる途中の雰囲気を簡単に出したい場合は、「undressing」や「changing clothes」が使えます。
また、ボトムス側をもう少し具体的にしたい場合は、「taking off skirt」「taking off pants」「removing pantyhose」などの表現も使えます。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| 服を脱いでいる途中 | undressing |
| 着替え中 | changing clothes |
| スカートを脱いでいる途中 | taking off skirt |
| パンツ(ズボン)を脱いでいる途中 | taking off pants |
| ストッキングを脱いでいる途中 | removing pantyhose |
| スカートとストッキングを同時に脱いでいる途中 | taking off skirt, removing pantyhose |
例えば、
taking off skirt, removing pantyhose
と指定すると、スカートとストッキングを同時に脱いでいる途中の場面を狙えます。
また、
changing clothes, pantyhose
のように組み合わせると、着替え中のストッキング表現になることがあります。
これらのプロンプトは、「服がどの位置まで下がっているか」を細かく指定するものではなく、「何をしている途中なのか」を示すプロンプトです。
そのため、スカートが少し下がる場合もあれば、ストッキングを手で下ろしているような構図になる場合もあり、生成結果には幅があります。
逆にいえば、細かい位置指定をせず、とりあえず自然な脱ぎかけ・着替え中の雰囲気を出したい場合には一番簡単な方法です。


2026年9月の再検証結果
2026年9月の制作環境で、「undressing」「changing clothes」「taking off skirt」「taking off pants」「removing pantyhose」などを使ってそれぞれ30枚生成し、どのような脱ぎかけ表現になるかを確認しました。
これらのプロンプトは、ボトムスの位置を細かく指定していないため、同じプロンプトでも生成するたびに脱ぎ方が変わります。
スカートが少し下がる場合もあれば、パンツ(ズボン)を脱ごうとしている途中の場面になったり、ストッキングを手で下ろす構図になったりすることもあります。
決まった位置や状態を安定して再現する用途には向いていませんが、着替え中・脱衣中らしい自然な雰囲気を簡単に作れるのがメリットです。
「とりあえずボトムスの脱ぎかけっぽい雰囲気を出したい」という場合は、まずこの方法から試してみるとよいでしょう。
反対に、スカートだけを下げたい、ストッキングを脱ぎかけにしたい、パンティをギリギリまで下げたいといったように、状態を細かくコントロールしたい場合は、次から紹介する個別プロンプトを使います。
スカートの脱ぎかけ
スカートを途中まで下げた状態にしたい場合は、「pull down skirt」を使用します。
pull down skirt
「skirt」だけでは普通にスカートを履いた状態になりますが、「pull down」を加えることで、腰からスカートを下げている途中のような状態を狙えます。
スカートの種類も一緒に指定したい場合は、
pleated skirt, pull down skirt
mini skirt, pull down skirt
のように組み合わせます。


2026年9月の再検証結果
「pull down skirt」を使い、同じ生成条件で30枚生成して再現傾向を確認しました。
スカートは形や丈、腰の位置、ポーズなどの影響を受けやすいため、生成するたびに下がる位置が変化することがあります。
狙った状態になりにくい場合は、スカートの種類を具体的に指定したうえで「pull down skirt」を組み合わせると調整しやすくなります。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。現在の作例とあわせて、スカートの下がり方や衣装の表現の違いを確認できます。


パンツ(ズボン)の脱ぎかけ
パンツやズボンを途中まで下げたい場合は、「pull down pants」を使用します。
pull down pants
「pants」はモデルによって解釈が変わることがあるため、ズボンの種類をより具体的に指定する方法もあります。
jeans, pull down pants
trousers, pull down pants
のようにすると、どの衣類を動かしたいのかを伝えやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「pull down pants」を使って30枚生成し、ズボンの位置や形がどのように変化するかを確認しました。
ズボンはスカートよりも脚や腰の形に沿った衣類なので、ポーズによって脱ぎかけの表現に違いが出やすくなります。
意図しない衣類まで一緒に動いてしまう場合は、「jeans」「trousers」など対象となる衣類を具体的に指定して試すのがおすすめです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。ズボンの形や下がる位置などを、現在の生成結果と比較できます。


ストッキングの脱ぎかけ
ストッキングを途中まで下げた状態にしたい場合は、「pull down pantyhose」を使用します。
pull down pantyhose
黒ストッキングにしたい場合は、
black pantyhose, pull down pantyhose
のように、色や種類を一緒に指定します。
ストッキングは脚全体を覆う薄い衣類なので、腰、太もも、膝など、どの位置まで下がるかによって印象が大きく変わります。


2026年9月の再検証結果
「pull down pantyhose」を使って30枚生成し、ストッキングがどの程度安定して下がるかを確認しました。
ストッキングは身体に密着した薄い衣類のため、形が崩れたり、ほかの衣類と一体化したりすることがあります。
黒ストッキングの場合は、「black pantyhose」を明確に指定してから「pull down pantyhose」を加えると、対象となる衣類が分かりやすくなります。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。ストッキングの質感や下がり方を、現在の生成結果と比較できます。


スカートとストッキングの両方を脱ぎかけにする
スカートとストッキングの両方を途中まで下げた状態にしたい場合は、「pull down skirt」と「pull down pantyhose」を組み合わせます。
pull down skirt, pull down pantyhose
それぞれ単独でも使えるプロンプトですが、2つを一緒に指定することで、スカートとストッキングを同時に下げている途中のような状態を狙えます。
黒ストッキングの場合は、
pull down skirt, black pantyhose, pull down pantyhose
透け感のある黒ストッキングの場合は、
pull down skirt, sheer black pantyhose, pull down pantyhose
のように組み合わせます。
ただし、2種類の衣類を同時に動かすため、スカートだけが下がったり、ストッキングだけが下がったりすることもあります。
その場合は、まず「pull down skirt」と「pull down pantyhose」をそれぞれ単独で試し、狙った表現になることを確認してから組み合わせると調整しやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「pull down skirt, pull down pantyhose」を使い、同じ生成条件で30枚生成して再現傾向を確認しました。
スカートとストッキングを同時に指定すると、両方がきれいに下がる場合だけでなく、片方だけが強く反映される場合もあります。
また、スカートの丈や形、ストッキングの種類、腰や脚のポーズによっても下がり方が変化します。
狙った状態になりにくい場合は、スカートとストッキングの種類を具体的に指定したうえで、それぞれの「pull down」を組み合わせると調整しやすくなります。
パンティの脱ぎかけ
パンティを少し下げた脱ぎかけの状態にしたい場合は、「pull down panties」が基本です。
pull down panties
このプロンプトだけでもパンティの位置を変えられますが、下がる位置は生成するたびに変化します。
そのため、まずは「pull down panties」だけで生成し、どの程度まで下がるかを確認してから位置指定を追加するのがおすすめです。


2026年9月の再検証結果
「pull down panties」を使い、同じ条件で30枚生成して結果を確認しました。
パンティは小さな衣類なので、少し位置が変わるだけでも脱ぎかけの印象が大きく変わります。
また、腰付近に残る場合や、太もも付近まで下がる場合など、生成結果には幅があります。
下がる位置を細かく固定するよりも、複数枚生成して狙った状態に近い結果を選ぶ方法が使いやすいです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。パンティの位置や脱ぎかけの表現を、現在の生成環境と比較できます。


パンティをギリギリまで下げる
パンティを普通に下げるよりも、大事な部分が見えそうで見えないギリギリの位置まで下げることで、より際どい雰囲気を表現できます。
基本となるプロンプトは、パンティの脱ぎかけと同じ、
pull down panties
です。
「pull down panties」は下げる位置まで細かく指定するプロンプトではないため、生成するたびにパンティの位置には違いが出ます。その中から、露出しすぎず、ギリギリの位置まで下がった画像を選ぶのがポイントです。
また、大事な部分まで見えてしまう場合は、ネガティブプロンプトに、
pussy
を追加して、露出を抑える方法があります。
| 目的 | プロンプト |
|---|---|
| パンティを下げる | pull down panties |
| 大事な部分が見えるのを抑える | ネガティブ:pussy |


2026年9月の再検証結果
2026年9月の制作環境でも、「pull down panties」を使って30枚生成し、パンティがどの位置まで下がるかを確認しました。
同じプロンプトでも、少しだけ下がる画像から、かなりギリギリの位置まで下がる画像まで結果には幅があります。
そのため、「さらに下まで」とプロンプトを強くするよりも、「pull down panties」を基本に複数枚生成し、狙った位置になった画像を選ぶ方法が使いやすいです。
また、下がりすぎて大事な部分まで見えてしまう場合は、ネガティブプロンプトも利用して調整します。
以前の生成環境での作例
以前の生成環境でも、「pull down panties」を使ってギリギリまでパンティを下げた状態を生成しています。
同じプロンプトでも、現在の制作環境とはパンティの位置や形、身体へのフィット感などに違いがあります。


ビキニのボトムスをギリギリまで下げる
パンティだけでなく、ビキニのボトムスを大事な部分が見えそうで見えないギリギリの位置まで下げる表現もできます。
ビキニの場合は、下げる対象を分かりやすくするため、
pull down bikini bottoms
のように指定します。
パンティと同様に、下げる位置は毎回一定ではありません。腰の少し下で止まることもあれば、画像のようにかなり低い位置まで下がることもあります。
大事な部分が見えてしまう場合は、ネガティブプロンプトに、
pussy
を追加して調整します。
| 目的 | プロンプト |
|---|---|
| ビキニのボトムスを下げる | pull down bikini bottoms |
| 大事な部分が見えるのを抑える | ネガティブ:pussy |


2026年9月の再検証結果
2026年9月の制作環境でも、ビキニのボトムスを下げるプロンプトを使って30枚生成し、下がる位置や形を確認しました。
ビキニのボトムスはパンティと比べてサイド部分が細いデザインも多いため、少し位置が変わるだけでも「ギリギリ感」が大きく変わります。
下げる位置を細かく固定しようとするよりも、基本となるプロンプトで複数枚生成し、ボトムスが十分に下がっている一方で、大事な部分は見えていない画像を選ぶ方法が使いやすいです。
以前の生成環境での作例
以前の生成環境で作成した、ビキニのボトムスをギリギリまで下げた作例です。
現在の生成結果と比べながら、ボトムスの位置や形、下げ方の違いを確認できます。


トップスとボトムスの両方が脱ぎかけになるプロンプト
トップスとボトムスの両方を脱ぎかけにしたい場合は、上半身と下半身の状態を指定するプロンプトを組み合わせます。
例えば、シャツを開きながらスカートを下げたい場合は、
open shirt, pull down skirt
のように指定します。
上下の衣類を同時に変化させるため、1種類だけを指定する場合よりも生成結果にばらつきが出やすくなります。
ここでは、「シャツ+スカート」と「シャツ+パンツ(ズボン)」の2パターンを実際に生成して確認します。
シャツとスカートの両方を脱ぎかけにする
シャツを開きながら、スカートも途中まで下げたい場合は、
open shirt, pull down skirt
を使用します。
「open shirt」でシャツの前を開いた状態にし、「pull down skirt」でスカートを腰から下げた状態を組み合わせます。
それぞれ単独でも使えるプロンプトですが、2つを一緒に指定することで、トップスとボトムスの両方が脱ぎかけになった状態を狙えます。
スカートの種類を指定したい場合は、
open shirt, pleated skirt, pull down skirt
open shirt, mini skirt, pull down skirt
のように組み合わせます。


2026年9月の再検証結果
「open shirt, pull down skirt」を使い、同じ生成条件で30枚生成して再現傾向を確認しました。
上下の衣類を同時に指定するため、シャツだけが大きく開く場合、スカートだけが強く下がる場合、両方がバランスよく反映される場合など、生成結果には違いが出ます。
狙った状態になりにくい場合は、まず「open shirt」と「pull down skirt」をそれぞれ単独で確認してから組み合わせると、どちらの指定が反映されにくいのか判断しやすくなります。
シャツとパンツ(ズボン)の両方を脱ぎかけにする
シャツを開きながら、パンツ(ズボン)も途中まで下げたい場合は、
open shirt, pull down pants
を使用します。
「open shirt」でトップスを開いた状態にし、「pull down pants」でズボンを腰から下げた状態を組み合わせます。
ズボンの種類を具体的に指定したい場合は、
open shirt, jeans, pull down pants
open shirt, trousers, pull down pants
のように組み合わせます。
「pants」は生成環境によって解釈が変わることもあるため、デニムなら「jeans」、スラックス系なら「trousers」のように衣類の種類を追加すると調整しやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「open shirt, pull down pants」を使い、同じ生成条件で30枚生成して再現傾向を確認しました。
シャツとズボンを同時に指定すると、片方だけが強く反映されたり、ズボンの下がる位置が生成するたびに変化したりすることがあります。
また、ズボンはスカートよりも腰や脚の形に沿った衣類なので、立ち姿や脚のポーズによって脱ぎかけの表現が変わりやすいのも特徴です。
狙った状態になりにくい場合は、ズボンの種類を具体的に指定したうえで「pull down pants」を組み合わせると調整しやすくなります。
以前の生成環境での脱ぎかけ作例
以前の制作環境では、制服や着物、メイド服、シャツなど、さまざまな衣装で脱ぎかけの表現を生成していました。
現在の制作環境とは生成方法やプロンプトの使い方が異なりますが、衣装による脱ぎかけ表現の違いを比較できるよう、以前の作例も残しています。








たくし上げのプロンプト
服を脱ぎかけにする方法とは別に、裾を持ち上げる「たくし上げ」でも、普段とは違った衣装の状態を表現できます。
基本となるのは、
clothes lift
shirt lift
skirt lift
などのプロンプトです。
「open shirt」や「pull down skirt」が服の開き方や位置を変えるのに対して、「lift」は服を上方向へ動かす表現として使います。
トップスをたくし上げる
トップスの裾を持ち上げたい場合は、「shirt lift」または「clothes lift」を使用します。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| シャツをたくし上げる | shirt lift |
| 服をたくし上げる | clothes lift |
| トップスを持ち上げる | lifting shirt |
「shirt lift」はシャツを指定したい場合に使いやすく、「clothes lift」は衣装を広く指定する表現として使えます。
ただし、「clothes lift」はどの衣類を持ち上げるのか曖昧になることもあるため、シャツやトップスを明確に指定したい場合は「shirt lift」から試すのがおすすめです。


2026年9月の再検証結果
「shirt lift」「clothes lift」を中心に、それぞれ30枚生成して結果を確認しました。
たくし上げは衣服だけでなく手や腕の位置にも影響しやすい表現です。服は持ち上がっていても、手が裾を持っていなかったり、不自然な位置に手が生成されたりする場合があります。
そのため、画像を確認するときは服の位置だけでなく、手・腕・裾のつながりもチェックするのがポイントです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。現在の生成結果と比較しやすいよう、小さくまとめて掲載しています。




スカートをたくし上げる
スカートの裾を持ち上げたい場合は、「skirt lift」が基本のプロンプトです。
skirt lift
「pull down skirt」がスカートを下方向へ動かす表現なのに対して、「skirt lift」は裾を上方向へ持ち上げる表現として使います。
スカートの種類によっても結果が変わるため、
pleated skirt, skirt lift
mini skirt, skirt lift
のように、スカートの種類と組み合わせて指定する方法もあります。


2026年9月の再検証結果
「skirt lift」についても、同じ生成条件で30枚生成して再現傾向を確認しました。
スカートは裾の形やプリーツ、脚のポーズなどの影響を受けやすいため、持ち上がる位置や形には生成ごとの差が出ます。
また、スカートだけが自然に持ち上がる場合もあれば、手の位置やスカートの形が不自然になるケースもあるため、複数枚生成して選ぶのがおすすめです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した「skirt lift」の作例です。現在の制作環境との違いもあわせて確認できます。




トップスとスカートの両方をたくし上げる
トップスとスカートの両方を持ち上げたい場合は、それぞれのプロンプトを組み合わせます。
shirt lift, skirt lift
または、
clothes lift, skirt lift
のように指定します。
上下の衣類を同時に動かすため、単独で指定するよりも結果が不安定になりやすく、片方だけが反映されることもあります。
まず「shirt lift」と「skirt lift」をそれぞれ単独で試し、狙った状態になることを確認してから2つを組み合わせると調整しやすくなります。


2026年9月の再検証結果
トップスとスカートを同時にたくし上げる組み合わせについても、30枚生成して結果を確認しました。
複数の衣類と手の動きを同時に指定するため、トップスだけが動く、スカートだけが動く、手の位置が崩れるといった違いが出やすくなります。
うまくいかない場合はプロンプトをさらに増やすよりも、まずどちらの指定が反映されていないのかを確認し、単独指定→組み合わせの順で調整すると原因を見つけやすくなります。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。上下を同時に指定したときの表現が、現在の環境でどのように変わったかを比較できます。




2026年の再検証で分かったプロンプトの使い分け
今回、主要なプロンプトを1つにつき30枚ずつ再検証してみると、同じ「服の脱ぎかけ」を表現する場合でも、「服がどうなっているか」を指定するプロンプトと、「服をどう動かしているか」を指定するプロンプトでは生成結果に違いが出ることが分かりました。
例えば、「open shirt」や「bare midriff」は服や身体がどのような状態になっているかを指定するのに対して、「shirt lift」や「pull down skirt」は服を動かす方向や動作を指定しています。
狙ったイラストを生成するためには、状態を指定したいのか、動作まで表現したいのかを考えてプロンプトを使い分けるのがポイントです。
「状態」を指定するプロンプト
「状態」を指定するプロンプトは、服が開いている、肩が見えている、お腹が見えているなど、完成した見た目を指定したいときに向いています。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| シャツが開いている | open shirt |
| シャツのボタンが外れている | unbuttoned shirt |
| 肩が出ている | off shoulder |
| お腹が見えている | bare midriff |
| ファスナーが開いている | unzipped |
状態を指定するプロンプトは、比較的シンプルに使えるのが特徴です。
ただし、「どのようにその状態になったのか」までは指定していないため、手で服を動かしているような表現にならない場合があります。
例えば、
bare midriff
と指定すればお腹が見えるイラストを生成できますが、必ずしもキャラクターが自分で服を持ち上げている状態になるとは限りません。
「服がこの状態になっていればよい」という場合は、まず状態を指定するプロンプトから試すと生成結果を調整しやすくなります。
「動作」を指定するプロンプト
服を持ち上げる、下げる、ずらすなど、キャラクターが服を動かしている様子まで表現したい場合は、動作を指定するプロンプトが向いています。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| シャツを持ち上げる | shirt lift |
| 服を持ち上げる | clothes lift |
| スカートを持ち上げる | skirt lift |
| スカートを下げる | pull down skirt |
| ズボンを下げる | pull down pants |
| ストッキングを下げる | pull down pantyhose |
動作を指定すると、服だけでなく手や腕の位置、姿勢にも影響しやすくなります。
例えば、
shirt lift
では、単にお腹が見えるだけでなく、手でシャツの裾を持ち上げているような構図になることがあります。
一方で、手の位置が不自然になったり、服は動いているのに手が服を持っていなかったりする場合もあります。
そのため、見た目だけを安定させたい場合は「状態」、服を動かしている場面まで表現したい場合は「動作」を基本に使い分けると分かりやすいです。
うまく反映されないときの調整方法
服の脱ぎかけやたくし上げは、衣装・ポーズ・構図など複数の要素が関係するため、プロンプトを入れても狙った状態にならないことがあります。
その場合は、最初から多くのプロンプトを追加するのではなく、原因を1つずつ確認しながら調整するのがおすすめです。
- まず1つのプロンプトだけで確認する:複数の脱ぎかけプロンプトを同時に入れず、どの指定が効いているか確認します。
- 衣装を具体的に指定する:「clothes」だけでなく、「shirt」「skirt」「pantyhose」など対象となる衣類を明確にします。
- 状態と動作を組み合わせる:「bare midriff, shirt lift」のように、完成した状態と服を動かす指定を組み合わせる方法もあります。
- 似た意味のプロンプトを入れすぎない:指定が重なると、衣装が大きく崩れたり意図しない服まで変化したりすることがあります。
- 複数枚生成して傾向を見る:1枚だけで判断せず、Seedを変えながら複数枚生成して再現しやすさを確認します。
例えば「shirt lift」で服は持ち上がるものの手の位置が安定しない場合は、さらに似たプロンプトを追加する前に、衣装やポーズの指定をシンプルにして結果を確認します。
また、「open shirt」のような状態指定だけで狙った見た目になる場合は、無理に動作プロンプトを追加する必要はありません。
今回の再検証でも、プロンプトを増やせば必ず再現性が高くなるわけではなく、必要な指定だけを組み合わせることが重要だと感じました。まずはシンプルなプロンプトから試し、狙った結果に足りない要素だけを追加していく方法がおすすめです。
トップスで微エロな雰囲気を出すプロンプト
服を完全に脱がせなくても、胸元の開き方や肩の見せ方を変えるだけで、少しセクシーな雰囲気を作ることができます。
ここでは、胸の谷間・下乳・ブラ・オフショルダー、胸元が開いた服など、トップスの状態を変化させるプロンプトを紹介します。
胸の谷間
胸元が開いた服から谷間を見せたい場合は、「cleavage」が基本的なプロンプトです。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| 胸の谷間 | cleavage |
| 深く開いた胸元 | deep cleavage |
| 胸元が大きく開いた服 | low-cut top |
「cleavage」は比較的シンプルに使えますが、衣装によっては思ったほど胸元が開かなかったり、逆に露出が強くなったりすることがあります。
服装と組み合わせて指定することで、狙った雰囲気に調整しやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「cleavage」を中心に、同じ生成条件で30枚生成して再現傾向を確認しました。
胸元の開き方は、プロンプトだけでなくトップスの種類や身体の向き、カメラアングルにも影響されます。
露出を強くしたい場合にプロンプトを重ねすぎると、服の形そのものが変わることもあるため、まずは「cleavage」のような基本指定から試すのがおすすめです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。現在の生成結果と比べると、胸元の開き方や衣装の形に違いが見られる場合があります。


下乳
トップスの下側から胸の一部が見えるような表現には、「underboob」がよく使われます。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| 下乳 | underboob |
| 短いトップス | cropped top |
| トップスを持ち上げる | shirt lift |
「underboob」は見えている状態を指定するプロンプトです。
一方、「shirt lift」は服を持ち上げる動作を指定するため、手や腕の位置まで変化しやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「underboob」についても30枚生成し、どのような服装や構図で反映されやすいかを確認しました。
短めのトップスや、裾が上がった衣装との組み合わせでは表現されやすい一方、長いトップスでは服の形が変化する場合があります。
単純に見た目を指定したい場合は「underboob」、服を持ち上げている場面にしたい場合は「shirt lift」というように使い分けると調整しやすくなります。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。過去と現在で、トップスの形や露出の表現がどのように変わったかも比較できます。


ブラを見せる
トップスの隙間や開いた胸元からブラを見せたい場合は、ブラそのものを指定したうえで、服の状態を変えるプロンプトを組み合わせます。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| ブラを着用 | bra |
| ブラが見えている | visible bra |
| 開いたシャツからブラを見せる | open shirt, bra |
「bra」だけでは普通に下着を着用した状態になるため、「open shirt」「off shoulder」などと組み合わせることで、トップスからブラが見える状態を狙いやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「bra」とトップスの状態を変えるプロンプトを組み合わせ、30枚生成して確認しました。
ブラを見せたい場合は、ブラそのものよりも上に着ている服をどのような状態にするかが結果に大きく影響します。
例えば「open shirt, bra」のように、衣装と状態を分けて指定すると意図を伝えやすくなります。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。ブラの形やトップスとの重なり方など、現在の生成結果との違いを比較できます。


オフショルダー
肩を見せて少しセクシーな雰囲気を出したい場合は、「off shoulder」が使いやすいプロンプトです。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| 肩を出す | off shoulder |
| 片方の肩を出す | one shoulder bare |
| 服が肩からずれている | clothes slipping off shoulder |
「off shoulder」は、最初からオフショルダー型の衣装として生成される場合もあります。
着ていた服が肩からずれた状態を表現したい場合は、「slipping off shoulder」のように服の動きを具体的に指定する方法もあります。


2026年9月の再検証結果
「off shoulder」を中心に30枚生成して確認しました。
比較的反映されやすい表現ですが、モデルによっては「服がずれた状態」ではなく、最初から肩が開いたデザインの服として生成されることがあります。
脱ぎかけ感を出したい場合は、衣装名と組み合わせたり、「slipping off shoulder」のような状態指定を試したりすると違いを確認しやすくなります。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。肩の見え方や衣装の形が、現在の生成環境でどのように変化したかも比較できます。


胸元が大きく開いた服
胸元の開きが大きい服にしたい場合は、「plunging neckline」や「low-cut top」などを使います。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| 胸元が大きく開いた服 | plunging neckline |
| 胸元が深いトップス | low-cut top |
| 大きく開いたネックライン | deep neckline |
| 谷間が見える服 | cleavage, low-cut top |
この表現はトップス側の印象が強いですが、全身の服装バランスによってはボトムス側の雰囲気も変わるため、上下を含めたコーディネートとして見ると使いやすいです。
露出を強めすぎずに微エロな雰囲気を出したい場合は、谷間が見える程度で止めると記事全体のテーマにも合いやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「plunging neckline」「low-cut top」などを使い、30枚生成して再現傾向を確認しました。
胸元の開き方は比較的反映されやすい表現ですが、服の種類によっては単に露出の多い衣装として生成されることもあります。
そのため、微エロな雰囲気を狙う場合は、胸元だけを強調しすぎず、服全体のバランスが取れた作例を選ぶのがおすすめです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。現在の制作環境と比較すると、胸元の開き方や服のデザインに違いが見られる場合があります。


ボトムスで微エロな雰囲気を出すプロンプト
ボトムスまわりは、見せ方を少し変えるだけでも微エロな雰囲気を出しやすい部分です。
特にパンティやストッキングは、衣装の組み合わせや見える範囲によって印象が大きく変わります。ここでは、露出を強くしすぎず、服装の変化で雰囲気を出しやすいプロンプトを紹介します。
パンティを見せる
パンティを少し見せたい場合は、「panties」や「visible panties」を使う方法があります。
| 表現 | プロンプト |
|---|---|
| パンティを見せる | visible panties |
| パンティを履いている | panties |
| 見せパンのように見せる | panty peek |
「panties」だけでは、単に下着を履いている状態として扱われることがあります。そのため、見せたい場合は「visible panties」や「panty peek」のように、見えている状態まで指定すると分かりやすくなります。
また、スカートやショートパンツなどと組み合わせることで、自然に見える形へ調整しやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「visible panties」などのプロンプトを使い、30枚生成して再現傾向を確認しました。
パンティは小さな要素なので、衣装の重なりやポーズ、アングルの影響を受けやすい傾向があります。特に、見せたい範囲が小さい場合は、構図によってほとんど目立たないこともあります。
そのため、パンティを見せたい場合は、スカートの長さやポーズもあわせて調整し、何が見えているのかが分かりやすい構図にするのがおすすめです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。現在の生成結果と比較すると、見える位置や下着の形に違いが出る場合があります。


ストッキング越しのパンティ
ストッキング越しにパンティを見せたい場合は、ストッキングとパンティの両方を指定して組み合わせます。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| ストッキング越しのパンティ | panties under pantyhose |
| 黒ストッキング越しのパンティ | panties under black pantyhose |
| 透けて見えるパンティ | see-through pantyhose, panties |
この表現では、ストッキングの色や透け感も重要になります。
例えば、黒ストッキングを前提にしたい場合は、
black pantyhose, panties under black pantyhose
のように、ストッキングの種類まで明確にしたほうが調整しやすくなります。
また、ストッキング越しの表現は、単にパンティを見せる場合よりも繊細なので、質感や光の当たり方によって印象が変わります。


2026年9月の再検証結果
ストッキング越しのパンティ表現についても、30枚生成して再現傾向を確認しました。
この表現は、ストッキングの質感・色・透け感が結果に大きく影響します。特に不透明寄りのストッキングでは、下のパンティがほとんど見えない場合もあります。
反対に、透け感が強すぎると単に下着が見えているだけの印象になってしまうこともあるため、「ストッキング越しに見える」バランスを意識して調整するのがポイントです。
黒ストッキングを主役にしたい場合は、色や質感の指定も一緒に入れて、狙った雰囲気になるか確認しながら調整してみてください。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。ストッキングの透け感やパンティの見え方が、現在の生成環境でどのように変わったかも比較できます。


トップスとボトムスの両方で微エロな雰囲気を出すプロンプト
トップスだけ、ボトムスだけでも雰囲気は出せますが、上下の服の状態を組み合わせることで、より微エロな印象を作りやすくなります。
ここでは、シースルー、濡れた服、破れた服など、トップスとボトムスの両方に影響しやすいプロンプトを紹介します。
服の状態を変えるプロンプトは、衣装の種類やポーズ、光の当たり方によって印象が大きく変わります。まずは基本となるプロンプトから試し、必要に応じて衣装や色、質感を追加して調整するのがおすすめです。
シースルー
服の上から肌や下着がうっすら見えるような表現には、「see-through」が基本のプロンプトです。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| シースルー | see-through |
| 透け感のある服 | transparent clothes |
| 薄く透けるトップス | see-through shirt |
| 薄く透ける衣装全体 | see-through clothes |
シースルーは、服を脱がせなくても露出感を出しやすい表現です。ただし、透け感が強すぎると「微エロ」よりも露出重視の印象になりやすいため、服装や透け具合のバランスを見ながら調整します。


2026年9月の再検証結果
「see-through」を中心に30枚生成し、どの程度安定して透け感が出るかを確認しました。
シースルー表現は、服の色や質感、背景とのコントラストによって見え方が大きく変わります。特に白や淡い色の服は透け感が分かりやすく、黒や厚手の服は透け感が弱く出ることがあります。
また、単に「see-through」だけだと意図しない部位まで透けて見える場合もあるため、服の種類と一緒に指定して調整すると使いやすくなります。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。現在の生成結果と比較すると、透け感の出方や服の質感に違いが見られる場合があります。


濡れた服
服が濡れて身体に張り付いたような雰囲気を出したい場合は、「wet clothes」や「wet shirt」などを使います。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| 濡れた服 | wet clothes |
| 濡れたシャツ | wet shirt |
| 水で濡れた衣装 | soaking wet clothes |
| 服が身体に張り付く | clinging wet clothes |
濡れた服は、肌のラインや服の質感が強調されやすく、上下どちらにも効果が出やすい表現です。露出を増やさなくても雰囲気を変えられるので、微エロな表現とも相性が良いです。


2026年9月の再検証結果
「wet clothes」などのプロンプトを使い、30枚生成して再現傾向を確認しました。
濡れ表現は比較的反映されやすい一方で、水滴だけが追加されたような見た目になることもあれば、服が強く張り付いて印象が大きく変わる場合もあります。
微エロな雰囲気を狙う場合は、露出を増やすよりも、濡れによって服の質感や身体のラインがどう変わるかを見ながら選ぶのがおすすめです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。濡れた服の質感や張り付き方が、現在の生成環境でどのように変わったかも比較できます。


破れた服
服の一部が破れている状態にしたい場合は、「torn clothes」が基本になります。
| 表現 | プロンプト例 |
|---|---|
| 破れた服 | torn clothes |
| 破れたシャツ | torn shirt |
| 破れたストッキング | torn pantyhose |
| 裂けた衣装 | ripped clothes |
破れた服は、服の状態そのものに変化をつける表現です。トップスにもボトムスにも使えますが、破れ方が大きすぎると微エロよりもダメージ衣装の印象が強くなることがあります。
そのため、雰囲気を少し変えたい場合は、衣装全体ではなく一部だけに破れが入ったような作例を選ぶと使いやすくなります。


2026年9月の再検証結果
「torn clothes」についても30枚生成し、どの程度自然に破れ表現が出るかを確認しました。
破れた服は、衣装の種類によってかなり印象が変わります。シャツやストッキングでは比較的分かりやすく出る一方で、厚手の服や装飾の多い服では、破れ方が不自然になる場合もあります。
また、破れた部分の位置によって雰囲気が大きく変わるため、服のどの部分に変化をつけたいかを意識して作例を選ぶのがおすすめです。
以前の生成環境での作例
以前の制作環境で生成した作例です。現在の生成結果と比べると、破れ方や服の質感に違いが見られる場合があります。


この記事のまとめ
服の脱ぎかけやたくし上げは、「undressing」「changing clothes」のように状況を指定する方法と、「open shirt」「pull down skirt」「shirt lift」のように服の状態や動作を直接指定する方法があります。
今回、2026年9月にStable Diffusion系の現在の制作環境で主要なプロンプトを1つにつき30枚ずつ再検証したところ、同じプロンプトでも服の位置や脱ぎ具合、身体の見え方には生成ごとの差が見られました。特に、パンティやビキニのボトムスをギリギリまで下げる表現や、トップスとボトムスを同時に脱ぎかけにする表現は、複数枚生成して狙った状態に近い画像を選ぶほうが調整しやすくなります。
また、思った通りにならない場合は、最初から多くのプロンプトを組み合わせるのではなく、まず「open shirt」「pull down skirt」「shirt lift」など目的となる服の動きだけを確認し、その後に衣装やポーズ、構図を追加するのがおすすめです。
AIイラストは、使用するモデルやStable Diffusionの生成環境によって、同じプロンプトでも結果が変わります。この記事の再検証結果を参考にしながら、自分の環境でも複数枚生成し、狙った脱ぎかけやたくし上げ表現になりやすいプロンプトを探してみてください。
























